赤ちゃんのつかまり立ち時期は、早い子なら6か月頃からする子もいるので、生後6か月くらいになったら、お部屋の中に危ないものはないか、特にテーブルの上にコップが置きっぱなしになってないか?口に入れちゃいそうな小さなものはないか?体重かけたらすぐに倒れてしまうようなものはないか?確認するようにしたほうがいいですね。
つかまり立ちしていて、転倒やしりもちつくくらいはたいしたことありませんが、つかまり立ちした際に何かがひっくり返ってきたとか、テーブルにひょんと置いてあった小銭やピアスなどの小さなものを口にしていたとか、ガラスのコップとかをひっくり返して割ってしまった…。そういうことのほうがずっと危険です。
生後半年過ぎたら、つかまり立ちばかりでなく、はいはいもそろそしてくる時期なので、寝てばかりいた赤ちゃんが一気に行動範囲が広がっていく時期でもあります。少しづつお部屋の環境見直していく時期ですね。
生後7~8か月頃から本格的につかまり立ちやはいはい、そして早い子ならあんよもするようになってくるので、生後6か月頃からの赤ちゃんには目を見張るものがあります。
どんなものにも、つかまり立ちしていく赤ちゃん
うちの双子も生後7か月頃からつかまり立ち始めました。
夫の実家は農家なので、毎年秋には新米をドーンと送ってくれます。
こうやって置きっぱなしにしてある、ちょっと高さのいいものには目ざとくつかまり立ちしていきます。
うちでは、テレビ台、テレビ前においてある背の低いテーブルや、ソファーなどでよくつかまり立ちしていました。
そして、私が部屋の片づけなどをして、中腰になっていたり、床のものを拾うのに四つん這いになっているときにもすぐにつかまろうとしていました。この時期は本当にいろんなところに掴まってくるので面白いです。
つかまり立ちを促すためのおもちゃや補助具は必要?
→ つかまり立ちやお座り時期の0歳赤ちゃんにおすすめなおもちゃ
つかまり立ちは、おうちにあるもののどんなところにでもつかまり立ちしていこうとするので、あえてつかまり立ちのためのおもちゃも必要ないとも思うのですが、フィッシャープライスのおしゃべりバイリンガルというおもちゃが、つかまり立ちの時期から1歳にかけてとてもよく遊んでくれたので、もしよかったら上の記事も読んでみて下さい。
双子がこのおもちゃで遊んでいる動画ありです。↑↑↑