• このエントリーをはてなブックマークに追加

お風呂を嫌がっている赤ちゃんへ、お風呂に入るのが楽しみになる絵本

上の子の時は、お風呂を嫌がるということはなかったのですが、下の双子たちはなぜか、0歳代、お風呂に入る時はずっと泣いていました(涙)

泣かなくなったのは、1歳過ぎてです。

3歳の今では、すっかりお風呂を嫌がることはなくなりました。
それは、お風呂場に楽しいおもちゃがあるからです。

お風呂のおもちゃの威力は絶大です。

お風呂が好きか嫌いかは、やはりお風呂を楽しめるか楽しめないか、ここに尽きると思うので、お風呂を楽しめるようなおもちゃがあったり、楽しいお風呂絵本を読んで、お風呂に対する抵抗感をなくすことも大事かと思います。

赤ちゃん お風呂 絵本

我が家で、お風呂の絵本と言えばなんといっても、『わにわにのおふろ』です。
双子は0歳代絵本にほとんど興味を示さなかったので、それほど読んではいませんでしたが、長女は0歳の時から絵本が大好きで、この本は0歳からかなり長い間頻繁に読んでいた本です。

スポンサーリンク

なぜか はまってしまう『わにわにのおふろ』

何かのお勧め図書に、この絵本が載っていて買ったものですが、初めはこんな いかつい わにの絵で、子供が興味持つんだろうかと思いましたが、かなりの食いつきようでした。

逆にこの子供にこびていない絵がいいのかもしれません。

内容はこのわにわにがおふろに入ってあがるまでのことを書いているのですが、
ごくごく普通な、、、お風呂に入って蛇口を回し、お湯をため、お風呂のおもちゃを準備して、湯船につかる。

お風呂のおもちゃで遊んだり、石鹸のあぶくで遊んだり、そして最後はお湯につかって温まり、体を拭いてお風呂場から出ていく。

この絵本を読めば、わにわにの奇妙な動きや雰囲気に飲み込まれ絵本の世界に引きづりこまれます。そして、イメージの中で赤ちゃんもお風呂の世界を堪能できるでしょう。。。

子供の水彩画に代表される日本の画家・絵本作家である いわさきちひろさんの絵本

次は先ほどのわにわにおおふろとは対照的な絵本で、絵は、水彩画でぼんやりとした絵で、温かみのある懐かしさを感じるとても素敵な絵本です。

わにわには、お風呂に入ってからについて詳しく書いているのに対し、こちらは、お風呂に入るまでの服を脱ぐ過程について詳しく書かれています。

お風呂に入るまでの服を脱がせる過程が大変というお子さんもたくさんいますよね(苦笑)

うちもそうですが、服を脱ぐのを泣いて本気で嫌がっている時期もあったし、逆におもしろがって?ふざけて?逃げ回る時期もありました。

この本読んだら、自分から服を脱いでみようかな?お風呂に入ってみようかな?そんな気持ちにさせてもらえそうです。

3歳の今では嫌がらず、自分で服を脱いでお風呂に入れるようになりました~!!

スポンサーリンク

これはもうプール遊びだね・・・『パオちゃんのたのしいおふろ』

この絵本はお友達もいっぱい出てくるので2歳過ぎくらいから読むと楽しいんじゃないかな~と思います。

ぞうのぱパオちゃんが、たくさんのお友達とお風呂に入るお話です。

みんなで泡ぶくだらけになって、怪獣に変身したり、潜ったり、泳いだり、背中を流しあったり、とっても楽しそう。

そして、最後はパオちゃんのお母さんのお鼻のシャワーでみんなきれいさっぱり(^^

おやつのジュースもみんなで飲んで、子どもに楽しいね嬉しいねの気持ちを感じさせてくれる満足な1冊です。

子供に人気、せなけいこさんのお化け絵本

これは、0~1歳くらいの子からでも楽しめる絵本です。

うちには長女の時に買った絵本がものすごくたくさんあるので、基本下の双子たちには絵本は買ってあげていません。

が、この絵本は、主人が書店でふと手にして、どうしても(当時1歳の)双子たちに読んであげたいと買ってきた本です。

赤ちゃん絵本なので、内容がどうこうというものではありませんが、せなけいこさんの絵が気に入ると思ったことと(うちのこどもたちはせなけいこさんの、特におばけシリーズが大好き)話の内容がシンプルな繰り返し絵本で、言葉一つ一つが分かりやすく、長女の時ほど、絵本に興味をしめさない双子にはぴったりな絵本だと思い、買ってきたそうです。

もくろみ通り、双子たちはとっても気に入って何度も読みました。

「入れてくださいな」

「どうぞお入りなさい」

この繰り返しで、りゅうちゃんのお風呂に、犬や猫たちも加わります。
そして最後に来たお客様はなんと、おばけ。

みんなはきゃーと言って逃げるのですが、来たのはいい子のおばけ。

りゅうちゃんのお風呂をみんなが入れる大きなお風呂にしてくれて、みんなで仲良く入りました。

というお話。

いろんな楽しいお風呂絵本を読んで、お風呂って楽しいよってことが小さい子にも伝われば、少しづつでもお風呂に対する抵抗感は薄れていくと思います。

そして、お風呂が嫌いじゃない子もお風呂絵本を読めば、もっとお風呂を好きになってくれるし、今まで何気なく入っていたお風呂にももっと関心をもってくれます。

私は、自分の子供たちには、日常のちょっとしたことなど全てにおいて、なんでも楽しんでもらいたいと思っていたのと、それと同時に一つ一つのことに興味関心をもってもらいたいと思っていたので、絵本は色んなジャンルくまなく読み聞かせしていました。

お風呂、トイレ、食事、おさんぽ、おままごと、お片付け、ねんね、お友達、おばあちゃん、先生、色んなことを絵本で学ばせてあげました。

絵本の力はすごくて、親があれこれ説明したり教えたりするよりも、楽しい絵本を数回読んであげるほうが子供にとってはずっと簡単に理解できたり興味をもったりできるものです。

(手抜き主婦の私には絵本様様です・・・)

ぜひ、お風呂絵本を繰り返し読んであげて、楽しいお風呂の時間を作ってくださいね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加